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OpenCode 完全ガイド:オープンソース版 Claude Code のインストール、設定、高度な活用法

📋 目次


一、OpenCodeとは?

OpenCodeは現在最もホットなAIプログラミングツールで、本質的にはオープンソース版のClaude Codeです。Claude Codeのほぼすべてのコア機能を複製し、中国ユーザーによくある速度制限やアカウント停止の問題を解決しました。

Claude Codeとの比較

比較項目 Claude Code OpenCode
オープンソース ❌ クローズドソース ✅ オープンソース
無料モデル ❌ 有料API必要 ✅ 無料モデル内蔵
中国ユーザー向け ⚠️ 速度制限/停止リスク ✅ 制限なし
Skills/MCP ✅ サポート ✅ 完全互換
Session並列 ❌ ✅ コア機能

コアポジショニング

  • オープンソース版Claude Code:ほぼ全機能、中国ユーザー向け、速度制限・アカウント停止なし
  • 無料モデル:GLM-4.7、MiniMax-2.1などの無料モデルがそのまますぐ使える
  • トップクラスモデル接続:AntigravityプラグインでGemini 3 Pro、Claude 4.5 Opusを無料利用;/connectでGPT Codexに接続
  • キラー機能:Session並列処理、Timelineロールバック、Share共有、Ultra Workマルチエージェント協調
  • プラグインエコシステム:Oh My Open Code (OMO) — 7つのプログラミングエージェント + 3つのMCP Server + 各種ツール

二、4つのインストール形態

⭐ 1. コマンドライン版(主力おすすめ)

最も安定し、機能が最も充実した使用方法。

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# インストール(Node.jsを先にインストールする必要があります)
npm i -g opencode-ai

# 起動
opencode

前提条件:Node.jsのインストールが必要(nodejs.orgから対応OS版をダウンロード)

2. デスクトップクライアント(Beta)

公式サイトからクライアントをダウンロードし、インストール後、プロジェクトフォルダを選択して使用。

⚠️ 現在Betaテスト段階でバグ较多、主力ツールとしての使用は推奨されません。

3. VS Codeプラグイン版

前提条件:コマンドライン版OpenCodeがインストール済み。プラグイン版のコア価値はIDEとのシームレスな統合にあり、AIが直接コードのコンテキストを認識します。

  1. VS Code拡張機能ストアでOpenCodeを検索してインストール
  2. ショートカット Ctrl + Shift + P → open opencodeと入力してEnter
  3. プラグインが左側ウィンドウで開いているコードファイルを自動的に関連付け
  4. コードを選択後 Ctrl + Alt + K でOpenCodeチャットウィンドウに素早く貼り付け

4. クラウド実行環境(GitHub Actions)

オープンソースプロジェクトの自動化されたIssue修正に最適:

  1. プロジェクトをGitHubの公開リポジトリにアップロード
  2. リポジトリにAPI Keyを設定(Settings → Secrets and Variables → Actions)
  3. Issueのコメントに/opencode + 要件説明を入力
  4. GitHub Actionsが自動的にOpenCodeワークフローを実行
  5. 完了後、自動的にPull Requestを作成

三、無料モデルの設定

利用可能なモデルを確認

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/models    # 利用可能なすべてのモデルを表示(freeマーク付きは無料で使用可能)

おすすめ無料モデル

モデル 特徴
GLM-4.7 プログラミング能力が高い、ゼロ設定
MiniMax-2.1 プログラミング能力が優秀、応答が速い

💡 初心者がAIプログラミングを練習するには、この2つの無料モデルで十分です。

トップクラスモデルへの接続

方法1:Antigravityプラグイン(Gemini + Claudeを無料接続)

AntigravityはGoogleが提供するAIプログラミングIDEで、Gemini 3 ProとClaude 4.5 Opusを無料で提供しています。

  1. OpenCodeにインストールプロンプトを貼り付け(Antigravity GitHubのトップページからコピー)
  2. AIが自動的にインストールを完了するのを待つ
  3. 新しいターミナルを開いてログインコマンドを実行、Google → Antigravityログインを選択
  4. Googleアカウントにログイン、生成されたURLを貼り付け
  5. OpenCodeを再起動、/modelsでGemini 3 ProとClaude 4.5 Opusが表示される

方法2:GPT Codex(OpenAI公式提携)

OpenAIとOpenCodeが公式提携し、ChatGPT Codexに直接接続できます。

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/connect    # OpenAI → GPT Pro → ブラウザログインを選択

前提条件:ChatGPT Plus以上のサブスクリプションが必要。

方法3:OpenRouter(万能接続)

OpenRouterを通じて、市販されているほぼすべての大規模モデルに接続でき、国内ユーザーも簡単にクレジットを取得できます。

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/connect    # OpenRouter → API Keyを入力を選択

OpenCodeは75種類のAI接続方法をサポートしており、ほぼすべてのモデルベンダーを網羅しています。


四、コア機能のハイライト

1. 質問による要件明確化

コーディングを始める前に、OpenCodeは一系列の質問をします:

  • コードサンプルだけでいいですか、それとも完全に実行可能なプログラムが必要ですか?
  • どの機能が必須ですか?
  • どのモデルを使用しますか?
  • 環境変数はどのように保存しますか?

この「先に聞いてから行動する」メカニズムにより、手戻りが大幅に減少します。

2. コマンドラインコードDiffインターフェース

OpenCodeのコマンドラインdiff表示は、すべてのコマンドラインプログラミングツールの中で最高とされており、コードの変更が一目瞭然です。

⭐ 3. Session並列処理

これはOpenCodeの最も特徴的な機能です — 複数Sessionの並列実行:

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# 最初のタスクを開始(例:タイマー追加)
# タスク実行中に新しいセッションを作成
/new

# 2番目のタスクを開始(例:ブラシの色変更)
# すべてのセッションの状態を確認
/sessions

# セッション間を切り替え
/session <id>

回転シンボルはSessionがバックグラウンドで実行中であることを示します。2つの要件を完全に並列開発できます。

4. Timelineチェックポイントロールバック

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/timeline    # 現在のセッションの完全な会話履歴を表示

任意の履歴ノードを選択:

  • Revert:コードとチャットコンテンツをその時点にロールバック
  • View:当時AIが行った変更を確認

プログラミングの「タイムマシン」のように、大胆に異なるアプローチを試すことができます。

5. Share共有

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/share      # 会話履歴をウェブページとして共有
/unshare    # 共有を停止
/export     # 会話履歴をファイルとしてエクスポート

共有後、完全な会話履歴とコード変更プロセスを表示するウェブリンクが生成され、コラボレーションやデモンストレーションに便利です。


五、Skillsスキル移行

OpenCodeはClaude CodeのSkillsディレクトリ構造と完全互換で、移行コストが極めて低いです:

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# ディレクトリ構造の対応関係
.claude/skills/<skill-name>/    →    .opencode/skills/<skill-name>/

操作手順

  1. プロジェクトのルートディレクトリに.opencodeフォルダを作成
  2. .opencodeの下にskillsフォルダを作成
  3. 元の.claude/skills/配下のスキルフォルダをそのままコピー
  4. OpenCodeを再起動すると、AIがこれらのSkillsを認識して呼び出す

各Skillはディレクトリ付きの説明書で、AIに特定分野のタスクを完了する方法を伝えます。


六、MCP設定

OpenCodeは2つのMCP(Model Context Protocol)モードをサポートしています:

ローカルMCP(Local)

ローカルコマンドで実行。~/.config/opencode/opencode.jsonで設定:

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{
  "mcpServers": {
    "shed-cn": {
      "type": "local",
      "command": "npx",
      "args": ["shed-cn"],
      "enabled": true
    }
  }
}

リモートMCP(Remote)

URLでリモート呼び出し。Context7を例に:

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{
  "mcpServers": {
    "context7": {
      "type": "remote",
      "url": "https://context7-mcp-server-url",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer <your-api-key>"
      },
      "enabled": true
    }
  }
}

設定完了後、OpenCodeを再起動し、/mcpと入力すると設定済みのMCP Serverを確認できます。


七、Oh My Open Code (OMO) スーパープラグイン ⭐

OMOはOpenCodeで最も人気のあるプログラミングプラグインで、本質的にはツール + MCP + プログラミングエージェントの組み合わせバンドルです。

7つのプログラミングエージェント

エージェント 役割 おすすめモデル
🧠 シーシュポス (Sisyphus) メインエージェント、計画とオーケストレーション Claude 4.5 Opus / GPT 5.2
🔮 予言者 (Prophet) アーキテクチャ設計、コードレビュー —
📚 司書 (Librarian) 文献調査、ドキュメント検索 —
🔍 探索者 (Explorer) ウェブ検索 —
🎨 フロントエンドエンジニア フロントエンド開発 Gemini 3 Pro
📝 ドキュメントライター ドキュメント生成 —
🖼️ マルチモーダル 画像/PDF理解 —

各エージェントにはその作業に最適な大規模モデルが割り当てられています。作者によると、最適な組み合わせを見つけるために24,000ドル相当のTokenを費やしたとのことです。

3つのMCP Server

  • Web Search:ウェブ検索
  • Context7:最新の技術ドキュメントを取得
  • Grep App:GitHubリポジトリの高速コード検索

統合ツール

  • LSPアドバンスト版:プログラミング言語の構文とセマンティクスを通じてAIのコード特定を支援
  • ASTツール:コード構文木を通じた関連検索
  • LOCツール:マルチモーダル視覚能力で画像、PDFを理解
  • Delegate Task / Background Task:エージェントのタスク割り当てとバックグラウンドスケジューリング

インストールと使用

設定ファイルの場所:C:¥Users¥<ユーザー名>¥.config¥opencode¥oh-my-opencode.json

  1. OMO GitHubのトップページからinstallで始まるプロンプトをコピー
  2. OpenCodeに貼り付け、設定質問に回答(サブスクリプション状況など)
  3. 自動的にインストール完了

2つのコア使用法

① @ で特定エージェントを指定

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@フロントエンドエンジニア このページのレスポンシブレイアウトを最適化して

② Ultra Workモード(魔法の言葉ULW)

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ULW ペットショップアプリを作成して

Ultra Workモードでは、シーシュポスがメインエージェントとして以下の処理を行います:

  • タスクをTodo Listに分解
  • 複数のバックグラウンドタスクを同時並行実行
  • 各エージェントを中央からオーケストレーション
  • 完成したプロジェクトを納品

Ralph Loopモード

AIに長時間ループで作業を強制し、極めて困難なタスクに適しています:

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/ralph-loop

例:「最新のSpring Boot 4標準を使用してプロジェクト全体をリファクタリングし、すべてのテストケースがパスするまで」——タスクが完了するまで数時間連続実行可能です。


八、その他の便利機能

/init — プロジェクト知識初期化

AIにプロジェクトフォルダ全体を読み込ませ、agents.mdファイルをシステムプロンプトとして生成し、AIがプロジェクトを素早く理解できるようにします。

/compact — コンテキスト圧縮

これまでの会話を簡潔な要約にまとめ、モデルのコンテキストウィンドウを解放し、Tokenのオーバーフローを防ぎます。

カスタムコマンド

~/.config/opencode/commands/の下に.mdファイルを作成してカスタムコマンドを定義:

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# テスト実行
モード:build
コマンド:npm test
説明:プロジェクトのすべてのテストケースを実行

使用方法:/テスト実行でトリガー。

カスタムエージェント

~/.config/opencode/agents/の下に.mdファイルを作成:

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# Code Review Agent
タイプ:subagent
モデル:claude-4.5-opus
説明:コードレビューを専門とし、コード品質、セキュリティ脆弱性、ベストプラクティスをチェックします。
  • Primary Agent:Tabキーで切り替え、会話で直接使用
  • Sub Agent:メインエージェントがバックグラウンドで自動スケジューリング

九、まとめとおすすめ

適用シーン

シンARIO おすすめ度 説明
初心者のAIプログラミング入門 ⭐⭐⭐⭐⭐ 無料モデル、ゼロコストでスタート
日常開発補助 ⭐⭐⭐⭐⭐ Session並列 + Timelineロールバック
複雑なプロジェクト開発 ⭐⭐⭐⭐⭐ OMOプラグインマルチエージェント協調
オープンソースプロジェクト保守 ⭐⭐⭐⭐ GitHub Actionsクラウド自動化
Skills/MCP練習 ⭐⭐⭐⭐⭐ Claude Codeエコシステムと完全互換

おすすめ設定パス

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入門 → コマンドラインインストール + 無料モデル内蔵
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上級 → Antigravity設定でGemini/Claude接続
  ↓
効率化 → Skills + MCP設定
  ↓
究極 → OMOプラグインインストール、Ultra Workモード起動

OpenCodeはAIプログラミングツールの高いハードルを打ち破り、誰もがゼロコストでAI支援プログラミングの無限の可能性を探索できるようにしました。特に中国ユーザーは、もう速度制限やアカウント停止を心配する必要がなく、「自由に作って、自由に遊べ」ます。


十、実践記録:Oh My OpenAgentのインストール

以下は、Oh My OpenAgent(旧Oh My Open Code)のインストールを個人的にテストした完全な会話記録で、環境はWindows + PowerShellです。

環境チェック

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opencode --version
# 出力: 1.14.39

インストールプロセス

OpenCodeの会話で直接AIに伝えます:

“Install and configure oh-my-openagent by following the instructions here: https://raw.githubusercontent.com/code-yeongyu/oh-my-openagent/refs/heads/dev/docs/guide/installation.md"

AIがまずモデルのサブスクリプション状況を確認します:

サブスクリプション 私の状況
Claude Pro/Max ❌ なし
OpenAI / ChatGPT Plus ❌ なし
Gemini ❌ なし
GitHub Copilot ✅ 学生認証版
OpenCode Zen ✅ 無料利用可
Z.ai Coding Plan ❌ なし
OpenCode Go ❌ なし
Kimi for Coding ❌ なし
Vercel AI Gateway ❌ なし

⚠️ AIは「Without a Claude subscription, the Sisyphus agent might not work idealally」と表示しますが、GitHub Copilotがフォールバックモデルとして自動的に引き継ぎます。

サブスクリプション確認後、AIが自動的にインストールコマンドを実行:

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bunx oh-my-openagent install --no-tui \
  --claude=no --openai=no --gemini=no \
  --copilot=yes --opencode-zen=yes \
  --zai-coding-plan=no --opencode-go=no \
  --kimi-for-coding=no --vercel-ai-gateway=no

インストール成功の出力:

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[1/4] Checking OpenCode installation...
[OK] OpenCode 1.14.39 detected
[2/4] Adding oh-my-openagent plugin...
[OK] Plugin added -> C:¥Users¥<ユーザー名>¥.config¥opencode¥opencode.json

インストール後の設定ファイル

メイン設定ファイル ~/.config/opencode/opencode.json:

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{
  "plugin": [
    "oh-my-openagent@latest"
  ]
}

エージェントモデル設定 ~/.config/opencode/oh-my-openagent.json:

AIがGitHub Copilotサブスクリプションに基づいて自動的にモデルを割り当て:

エージェント 割り当てモデル
Sisyphus(メインエージェント) github-copilot/claude-opus-4.7
Oracle(予言者) github-copilot/gpt-5.5 (medium)
その他のエージェント Copilot利用可能モデルから自動選択

認証設定

インストール完了後、手動でGitHub Copilotを認証する必要があります:

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opencode auth login

インタラクティブ手順:

  1. 上下キーでGitHub Copilotを選択
  2. Enterキーで確認
  3. ブラウザが自動的に開き、GitHub学生アカウントにログイン
  4. 認証完了、ターミナルに認証成功と表示

エージェントモデルを再設定するには?

方法1:AIに直接伝える

“Sisyphusのモデルをclaude-sonnet-4.6に変更して” “Oracleはgpt-5.5を使って”

方法2:設定ファイルを手動編集

~/.config/opencode/oh-my-openagent.jsonの対応するエージェントのmodelフィールドを直接変更。

追加設定:OpenCode Zenをフォールバックとして追加

インストール時に無料のOpenCode Zenを忘れた場合(--opencode-zen=no)、後からOpenCodeの新しい会話でAIに修正してもらいます:

“実は無料のOpenCode Zenもあるんだけど、もうGitHub Copilotにはログインしてるから、修正して”

AIの最初の試みではOpenCode Zenがプライマリに設定され(opencode/claude-opus-4-7)、GitHub Copilotがフォールバックになりました。実際のニーズはその逆です:

“違う、GitHub Copilotをプライマリにして、OpenCode Zenの無料モデルをフォールバックにして”

AIが修正した後の最終設定戦略:

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プライマリモデル: github-copilot/*     (有料、優先使用)
フォールバックモデル: opencode/*       (無料クレジット、Copilot利用不可時に自動切り替え)

主要設定スニペット(Sisyphusを例に):

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{
  "sisyphus": {
    "model": "github-copilot/claude-opus-4-7",
    "fallback_models": [
      { "model": "opencode/claude-opus-4-7" },
      { "model": "opencode/gpt-5.5" }
    ]
  }
}

💡 ヒント:設定要件を説明する際、プライマリ/フォールバックの関係を明確に——「XXをプライマリ、YYをフォールバックに」——と伝え、AIが逆にしないようにしましょう。

使用ヒント

インストール完了後、ターミナルでopencodeと入力して開始:

  • プロンプトにultraworkまたはulwを含めると自動並列処理がトリガー
  • Tabを押してPrometheus(プランナー)モードに入
  • /start-workを実行して完全なオーケストレーションを実行

付録:トラブルシューティング

問題 解決策
doctorコマンドタイムアウト(30s) 一部のチェックがハングする場合、--verboseを追加してトラブルシューティング、またはスキップしても使用に影響なし
PowerShellでのif構文エラー OpenCodeのbashコマンドはPowerShellで構文変換が必要
Sisyphusの非Claudeモデルでのパフォーマンス低下 既知の制限、Claudeサブスクリプションがあると最良の体験
AIがプライマリ/フォールバックモデルを逆にする プライマリ/フォールバックの関係を明確に説明:「XXをプライマリ、YYをフォールバックに」、「YYを追加して」だけは言わない

📚 参考元:技術エビ - OpenCode詳細攻略、Oh My OpenAgentインストールガイド

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